山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実
「山川を擁護するなら、勝負強さが挙げられる。昨季の日本シリーズでは、打率.385、3本塁打、7打点でMVPを獲得。シーズン中の鬱憤を晴らすがごとく、大暴れした。ただ、そこに賭けるには、高年俸、来季35歳の年齢、昨季から続くシーズン中の不振、セへの苦手意識が払拭されるかどうかなど、明らかにリスクの方が大きい」(前出のOB)
来季、山川が自力で復活できなければ4億5000万円の置き物が誕生するソフトバンク。頭が痛い。


















