第3次森保ジャパン初招集4人で生き残るのは…鎌田大地&三笘薫の「後継者候補」2人の名前
日本サッカー協会(JFA)は17日、24日から10月5日までに行われる国際親善試合4試合に参戦する第3次森保ジャパンのメンバー31人を発表した。
初招集組は21歳のMF斎藤俊輔(ウェステルロー/ベルギー)、23歳のMF松木玖生(サウサンプトン/英2部)、26歳のMF中野就斗(広島)、28歳のFW谷村海那(横浜M)の計4人。
北中米W杯の「ボーダーライン組」からは、GK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン/ベルギー)、DF安藤智哉(ザンクトパウリ/ドイツ2部)、MF相馬勇紀(町田)、MF熊坂光希(柏)、MF田中聡(シャルケ/ドイツ)、MF佐野航大(PSV/オランダ)、MF佐藤龍之介(バレンシア/スペイン)の計7人が復帰した。
注目の初選出メンバーから「日本代表で生き残るのは松木と斎藤の2人」とサッカー関係者がこう続ける。
「松木は、現代表主軸のMF鎌田大地(クリスタルパレス/英プレミア)の後釜になれる逸材です。8月で30歳になった鎌田の後継者選びは、今後の日本代表の大きな課題のひとつ。鎌田は森保代表1試合目は1トップでプレー。その後は攻撃的なポジションを複数こなしながら、今は『足が遅いので中盤の後方で勝負したい』とボランチを主戦場にしつつ、機を見て攻め上がってゴールに絡んでいく。同じような役割を松木も十二分にこなせる。足が遅いというのも2人の共通項です」


















