「とりあえず、やってみいや ー大阪でいちばん運が強い経営者の40の魔法ー」神吉一寿著

公開日: 更新日:

「とりあえず、やってみいや ー大阪でいちばん運が強い経営者の40の魔法ー」神吉一寿著

 輝かしい実績を残した人の姿を見て「運がいい人」と感じたことはありませんか?

 スポーツ界では、幾多の記録を塗り替え世界の頂点に立った選手、ビジネス界では、小さな町工場から世界的企業へと成長を遂げた経営者。そんな彼・彼女らの華々しい成功を目にして、人は「幸運の女神が微笑んだ」と表現することもあります。

 しかし、「運」は決して天から降ってくるものではありません。華々しい結果を残した人たちの「運」の背後には、必ず人知れぬ努力と準備があります。彼・彼女らは誰よりも早く起き、誰よりも遅くまで研鑽を重ね、そして何より、自分の夢に向かって妥協のない自己管理を続けてきたのです。挫折や苦難の中でも決して手を抜かず、圧倒的な準備と努力によって、その「運」を引き寄せています。

 本書では、「もうけは社員に還元せよ」、「言うてることとやってることが違わないこと」、「みんなの知恵を借りる」などの経営の指針を通じて、「運」の正体に迫ります。そして、「運」を引き寄せるための具体的な方法を、年齢や立場に関係なく、誰もが実践できる形でお伝えします。

 人生には誰にでも「ここ一番」の瞬間が訪れます。その時、自分のベストを超えられる人こそが、本当の意味で「運のいい人」なのです。

定価:1650円
発行:日刊現代 発売:講談社
2025年2月27日
ISBN 978-4065388648

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  1. 6

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり

  4. 9

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  5. 10

    映画「スーパーマリオ」が北米では大ヒットしても中国でヒットしないワケ