「人生は冥土までの暇つぶし」島地勝彦著

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「人生は冥土までの暇つぶし」島地勝彦著

 1980年代に、集英社の「週刊プレイボーイ」を100万部雑誌に育て上げ、その黄金時代を築いた伝説の名編集長、シマジこと島地勝彦氏が、有名無名の快人物・怪人物たちの名言をモチーフに描いた珠玉のエッセイ。

 塩野七生、瀬戸内寂聴、柴田錬三郎、開高健………らとの出会いを描いた華麗なる人物交遊録。名著や名画、グルメやファッションへの蘊蓄。世相・社会の裏側を見通す慧眼。そして編集者としての数々の武勇伝を基に、男の嗜み全般を綴った本書は、その道を極めた「極道」たちの名言集でもある。

 ……嗚呼、道を極めし者たちよ!

 さあ、ウイスキーを傾けながら、秋の夜長に読みふけてみよう!

定価:1980円
発行:日刊現代 発売:講談社
2024年11月22日
ISBN 978-4065377192

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