プロポーズ直後に指輪が吊り橋からポロリ→奇跡のハッピーエンド! 米スキーリゾートの“事故”に祝福の声
米スキーリゾートでのプロポーズで起きたハプニングと、その奇跡的なハッピーエンドが注目を集めている。
トレバー・ヴァン・キャンプさん(写真左)は1月5日、交際相手のダニエル・ジェンキンスさん(同右)をミシガン州のスキーリゾート「ボイン・マウンテン・リゾート」に連れて行き、そこの長さ366メートルの吊り橋「スカイブリッジ」の上でプロポーズした。
美しくライトアップされた吊り橋でのプロポーズは完璧なものになるはずだったが……トレバーさんがひざまずいて婚約指輪を取り出した瞬間、指が震えて指輪がポロリ! 吊り橋の隙間から約36メートル下の雪の中に落ちてしまった。
2人は、リゾートの雪製造監督官であるパット・ハーパーさんから金属探知機を借りて、すぐにスキー場の斜面の捜索を開始。しかし2時間以上探したが、指輪は見つからなかった。2人は「仕方がない、新しい指輪を買おう」と諦めて帰ることに。
しかしパットさんは諦めずに捜索を続行。そして午後10時ごろ、ついに金属探知機が反応した。雪を掘り、見事に指輪を発見! パットさんはその場に座り込み、「まさかこれを見つけたなんて」と思ったそうだ。
■関連記事
-
しっぽのお医者さん~ねこ医院長のぽかぽか日記 【動物&飼い主ほっこり漫画】第121回しっぽのお医者さん「ボクも里親になりたい!」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 ストレス過多なコールセンター業務 それでも「孤独よりマシ」というシニアの「底なしの孤立」
-
もぎたて海外仰天ニュース イタリアで「世界最大の紙飛行機」のギネス記録更新! 大学生15人とユーチューバーが挑戦し見事達成
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「派遣でコールセンター」とは正直に言えない…借金返済のため同業を掛け持ちするシニア男性の悲哀
















