村上宗隆にのしかかるホワイトソックス渋ちんオーナーの厳格査定 29年以降には球団売却予定
シカゴのチームに新たな日本人選手が加入した。
米プロバスケットボールNBAのシカゴ・ブルズは日本時間7日、日本代表PGの河村勇輝(24=顔写真)と再びツーウエー契約を結んだと発表した。バスケの神様であるマイケル・ジョーダンを擁し、NBA史上唯一、2度のファイナル3連覇を達成している名門ブルズのオーナーであるジェリー・ラインズドルフ氏はMLBのホワイトソックスも保有。12月に2年約53億7000万円で契約した村上宗隆(25)に続き、シカゴの“グループ企業”に日本人2人が加わった。
ホ軍、ブ軍を率いるラインズドルフ・オーナーは渋ちんオーナーとして知られ、MLB、NBA双方の選手会と対立。2021年オフのMLBの労使交渉ではエンゼルスのモレノ・オーナーとともに、当時の争点だった贅沢税の基準額や最低保障額の引き上げに猛反対した経営者の一人とされる。


















