アストロズ今井達也は“例外”か? 日本人投手が次々ぶっ壊れたメジャーの壁

公開日: 更新日:

 メジャーの先発投手は基本的に中4日、もしくは中5日のローテーションで投げる。

 球数は100球以内に限定されるケースが多いものの、日本のプロ野球の中6日と比べて短い登板間隔に耐え得るだけの体の強さが海を渡る日本人投手には求められる。

 日本の統一球と比べて若干大きく、重く、サラサラして滑りやすいメジャー公認球を扱いながらのタイトな登板間隔に悲鳴を上げる投手は枚挙にいとまがないからだ。

 大谷翔平(31=ドジャース)も、元ヤンキース田中将大(37=現巨人)も、1年目の前半戦で右肘靱帯を損傷して戦列を離れた。

 そこへいくとアストロズに入団した今井達也(27)は体が強い。相手ベンチから今井の投球を何度も見ていたパ・リーグ球団のコーチ経験者はこう言った。

「今井は体力があって、極端な言い方をすれば何球でも投げられる。ドジャースに行った山本由伸みたいなもの。コントロールはあまり良くないですけど、ストライクゾーンには投げられるので」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網