株による損失で恐喝疑惑を報じられた板東英二

公開日: 更新日:

 その後、社長側と和解したという報道も流れ、それ以上、大ごとにならずに済んだのは幸いだった。ただし、板東は10月20日に放送するテレビ東京選挙特番でメーン司会を務める予定だったが、テレ東は「社会的誤解を受けた人の起用は望ましくない」と判断、降板が決まった。もっとも、社長との和解を受け、レギュラー番組の降板は避けることができた。

 それでもしぶとく活動を続けたが、果たして今回はどうか。

◇1996年10月1日、新王子製紙と本州製紙が合併、王子製紙株式会社に社名変更。4日、薬害エイズ事件で松村明仁元厚生省生物製剤課長が逮捕。20日、第41回衆議院選。小選挙区比例代表並立制が採用された初の選挙。24日、巨人を4勝1敗で下したオリックスが球団創設8年目で初の日本一。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪