ジャニタレ頼み卒業!? 秋ドラマ不発で「日本のドラマ」がひと皮むける

公開日: 更新日:

<いつまでもジャニタレ頼みじゃ…>

 早くも結果が見えてきた今年の秋ドラマ戦線。初回視聴率が20%を超えた米倉涼子主演「Doctor―X」と、堺雅人主演「リーガルハイ」のワン・ツーで、ほぼ決まりだろう。

「いやいや、キムタク主演の『安堂ロイド』は、『シベリア超特急』(水野晴郎監督)のようなカルト的な人気が広がりつつあります」(テレビ局関係者)

 それがキムタクの本意かどうかはさておき、どうもパッとしないドラマが多いのに、一部の制作スタッフからは「むしろこれでよかった」なんて声が聞こえてくる。

「ジャニーズのタレントが主演したドラマが、ことごとく不発なんです。ジャニタレ頼みじゃもう無理だって、上もさすがに目が覚めるでしょ」
 と話すのは、お台場の在京キー局スタッフ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  2. 2

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  3. 3

    統一地方選で2ケタ議席「N国党」と「幸福党」大躍進のナゼ

  4. 4

    お笑い文化台無し!安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒

  5. 5

    就職戦線“買い手市場”に激変 新卒採用は氷河期に向かう

  6. 6

    開幕5カード全負け越し“投壊”広島が再建託す2人の秘密兵器

  7. 7

    マラソン大迫傑が牙をむいた日本陸連の「本音」と「忖度」

  8. 8

    ジャニーズ頼みは厳しい?ドラマ視聴率と主題歌の相反関係

  9. 9

    「失われた10年」を「30年」に拡大させた戦後の無責任体制

  10. 10

    会長の「終身雇用守れぬ」発言に隠された経団連の“本音”

もっと見る