今度は「四万十川」を葛飾区で撮影…フジの捏造でスポンサー離れも加速

公開日: 更新日:

 世論調査や広告に詳しい上智大学メディア・ジャーナリズム研究所の渡辺久哲教授が、こう苦言を呈する。

「このようなケースは広告主に過失があったわけではなく、イメージダウンにつながることは考えにくい。とはいえ、企業イメージや戦略に関わってくる話。立て続けに問題が起こっている状況下で当事者のフジは打撃でしょう。テレビ局は公共の電波を使って放送する免許事業。テレビ全体に対する視聴者の信頼が揺らぐことが心配されます」

 このままでは視聴者はおろか、スポンサーのフジテレビ離れにも拍車がかかる。フジテレビは、自分で自分の首を絞めている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ココイチのバイトテロ「バカ投稿」代償はとてつもなく高い

  2. 2

    丸川五輪相“ああ勘違い”空回り 妄言連発に自民からも苦言

  3. 3

    「林死刑囚は無罪」元大阪高裁判事が再審を請求したワケ

  4. 4

    元AKBが独学で開業した繁盛ラーメン店の「味の秘密」<1>

  5. 5

    パソナ1000%の衝撃!コロナと五輪でボロ儲けのカラクリ

  6. 6

    朝乃山に永谷園NG!CM契約解除は序の口、今後は針のムシロ

  7. 7

    田中みな実"チェーン店NG"に大倉忠義が放った父想いの一言

  8. 8

    31歳差で3度目…山寺宏一なぜアラサーとばかり結婚する?

  9. 9

    また五輪“特権扱い” サーフィン会場でドンチャン騒ぎ容認

  10. 10

    今田美桜「恋ぷに」大コケも…“次世代ヒロイン”に躍り出た

もっと見る