「穴の開かない金属もヤラセ?」 フジ「ほこ×たて」名物対決の製造元に聞いた

公開日: 更新日:

 悪質な“ヤラセ”を告発された「ほこ×たて」(フジテレビ)の放送自粛は当然として、一番の罪は、心ある職人やオタクたちにまで疑惑の目を向けられていることだろう。番組の“主役”だった企業にまで飛び火している。

 例えば、スタート時からの名物対決「絶対に穴の開かない金属VS.どんな金属にも穴を開けられるドリル」で、最強金属を製造してきた「日本タングステン」。

 同社は9月22日放送の番組で、ドリル関連企業11社の連合軍に敗れるまで5連勝(1分け)を記録。これを受け、同社への入社希望者が1.5倍に増えたほど影響力は絶大だった。

 そんな中、過去に対戦して敗れたドリル会社の社員とおぼしき人物が、〈うちの会社ほこたてのドリルの関係会社だけど実は鉄VS.ドリルもそこそこヤラセだぜ〉なんてツイート。すでに削除されているが、ネット上では〈これもヤラセか!〉〈この対決だけは真剣に見てたのに〉と大騒ぎになっている。

 これは日本タングステンに聞かずにおれない。同社広報担当者はキッパリこう言った。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  1. 6

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  2. 7

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…