綾瀬「ふたたび」…紅白“天然”司会に「来年も」の待望論

公開日: 更新日:

 そんな“綾瀬劇場”を評して、「一年の締めくくりである紅白という“お祭り”を誰よりも盛り上げた」とは、アイドル評論家の中森明夫氏。こう続ける。

「歌い手にとって、紅白歌合戦は一年で最も晴れがましい大舞台。曲紹介がつたなかったり、出演者の発言の意をうまくくめなかった『紅組キャプテン・綾瀬はるか』への評価は、出演者と視聴者の間に“温度差”があっても不思議ではありません。それでも前回、完璧に司会業をこなした堀北真希以上に見る人に強烈なインパクトと感動を与えた。逆説的な要素が場を盛り上げるのが、エンターテインメントの世界の常。最高の司会ぶりでした」

「(紅白の司会の)オファーがあったら、また受けますか?」
 本番終了後、報道陣からこう問いかけられ、「そうですね」と照れ笑い。本人もまんざらではないようだし、嵐は4年連続。

「綾瀬には2年連続の司会待望論が早くも内外から湧き上がっている」(NHK関係者)という。綾瀬ふたたび――。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ