入れ墨も披露 “シングルマザーの星”美奈子が電撃結婚!?

公開日: 更新日:

「『シングルマザーを支援するNPO法人を立ち上げたい』と発言してから少しづつ準備してきたことがいよいよ実現します」

 20日、自身のブログでこうつづり、「NPO法人M―STEP」の設立を報告したビッグダディこと林下清志(48)の元妻・美奈子(30)。シングルマザーやシングルファーザーを支援する団体で、3月にはトークショーを開催するという。先日は早稲田大学で養育費に関するシンポジウムに参加。

「離婚した旦那さんが養育費をちゃんと支払っている率が19パーセント! なんと、5分の1以下という数字に驚きました。実は我が家も養育費はもらっていません」とブログで感想をコメントしていた美奈子。

 壮絶な過去を語った自伝本がベストセラーになり、映画化されるなど、今やシングルマザーの星である。気になるのは今後だが……。芸能リポーターの川内天子氏はこう話す。

「NPOを立ち上げることが『しっかりとした生き方をしていく』というアピールをしているんだとしたら大間違い。彼女の魅力は、泣いたり怒ったり自由で必死に生きながらも女を捨てないところが評価されていたのに、急に社会派ぶってNPOといわれたら、彼女に賛同していた人も一歩引いてしまう。しかもブログで『まだまだ勉強不足で私に何ができるかわからないけど……』と言っているように、よく理解もしていないままやるなんてもっとダメ。『寄付金がもらえるよ』とか『社会的地位が上がるよ』と周囲に唆されたのかもしれませんが、勘違いしたままだと、ファンは離れていってタレントとしての需要もなくなっていくと思います」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  4. 4

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 5

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  1. 6

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  2. 7

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  3. 8

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  4. 9

    中間淳太が生謝罪も…WEST.脱退問題のウラに重岡大毅のアツすぎるバンドスタイルと“音楽性の違い”

  5. 10

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク