広末の疑惑に理解…キャンドル・ジュンが貫くラブ&ピース

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 10代の終わりころ、自宅に引きこもっていたジュン氏が社会と向き合うきっかけになったのがキャンドル制作だったそうで、「自分で自分の寿命を作ろうと思って」キャンドル制作に没頭。現在は「戦争とかテロとかを終わりにしたい」という願望から紛争地域や被災地を訪れてはキャンドルをともしているという。

 震災後は被災地を積極的に訪問。今年の「3・11」も福島でキャンドルナイトを開催するという。「被災地に必要なのは物よりも関心」とも語っていたジュン氏。ちなみに、趣味は意外にも温泉。しかし、全身の入れ墨が理由で「入れないところもあるんですけど」と話していた。

 広末とジュン氏との間には小学生の長男と幼稚園に入ったばかりの次男もいる。被災地支援ももちろん大事だが、まずは自分の足元を見つめ直すべきではないだろうか。老婆心ながら。

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