ホリエモンも版元も…ゴーストライター疑惑に「沈黙」のなぜ

公開日: 更新日:

 11日、「ホリエモン」こと堀江貴文氏(41)が都内で開かれた「Leap Motionスペシャルイベント」のトークショーに出席。Leap Motion社のCEO、マイケル・バックワルド氏とのトークショーに参加したが、ゴーストライター問題については語らなかった。

 漫画家の佐藤秀峰氏(40)が7日付のブログで、堀江氏の著書として出版された小説「拝金」と「成金」はゴーストライターによって書かれたと言及。佐村河内ネタと自身の作品に関わったスタッフの批判をした後、こう記した。

「この作品では、一般的に堀江さんが文章を書いているかのようなイメージがありますが、実際には堀江さんは文章を書いていません。代筆者がいるとのこと。カバーイラスト執筆後、ご本人や担当編集者からそのようなお話をお聞きした記憶があったのですが、そのことがずっと心に引っかかっていました。今回、版元の徳間書店の担当編集者に確認した所、話を聞いた時期に認識のズレがあったものの、代筆の事実については認めていただきました」

■徳間書店に聞いて

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ