「テルマエ・ロマエII」でフジが狙う“3匹目のどじょう”

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上戸彩の入浴シーンにも期待

 目にも楽しめそうだが、フジの思惑通りの稼ぎとなるのか。興行関係者の見立てはこうだ。

「奇抜なストーリーやキャラクターの設定が受けた前作より衝撃度は少なく、それを超える興収は難しい。ただ、そのあたりはフジも織り込み済みでしょう。30億~40億円が及第点と考えていて、達成すれば3作目も現実味を帯びてくる。今年のGWはテルマエのほかにも『相棒3』『アメイジング・スパイダーマン2』とシリーズ作品の揃い踏み。相乗効果で集客につながる可能性も十分にある」

 早くも3匹目のどじょうを“皮算用”しているフジ。柳の下に期待し過ぎかも……。

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