「責任感ないエライさんが…」 フジに噛み付いた鶴瓶の真意

公開日: 更新日:

 よほど腹に据えかねていたのだろう。笑福亭鶴瓶(62)が“らしからぬ”発言で話題になっている。

 6日放送のラジオ番組「笑福亭鶴瓶 日曜のそれ」(ニッポン放送)でのこと。大トリで出演した「笑っていいとも!」のグランドフィナーレ(31日夜)でのエピソードを引き合いに出し、トークを展開。新旧レギュラーが集まった舞台を振り返り、「あれ見てたら、バラエティーを中心にやってきたフジテレビの最後みたいに見えましたよね。こんなにぎょうさん集めてしもうて、あと何すんねん」と冗談めかしながら語ると、その後、話の矛先はいいとも後番組の「バイキング」に。視聴率に一喜一憂せず、共演者も積極的に番組づくりに関われという鶴瓶流のアドバイスだったが、さらに踏み込んでフジテレビの制作方針までぶった切ったのだ。

「終わる(番組を打ち切る)のは簡単やけど、アカンのよ、普通はね。僕ら何べんも終わってきましたけど、全然責任感のないエライさんが来て、“また同じメンバーで集まりましょう”と言うてはるんやけど、集まったためしがない。“社運をかけてやりました”とも言うといて、その社運どこへいった~ってね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”