凋落激しいフジ 内部から「トップが代わるしかない」の声

公開日: 更新日:

「笑っていいとも!」の後番組で、視聴率2%台にあえぐフジテレビ「バイキング」。スタートからまだ1カ月も経たないうちに、「1%台になったら打ち切り」なんて声も上がっている。フジテレビの凋落ぶりは、目を覆わんばかりだ。

「“お台場の天皇”の顔色ばかりうかがう連中が増えたせいですよ。亀山(千広)社長だって日枝(久)会長には逆らえない。会長の意に沿うように、怒りを買わないようにと、局内ががんじがらめになっている。楽しくなければテレビじゃないんだったら、ウチはテレビ局じゃなくなっています」(同局中堅社員)

 それを象徴するかのような出来事が立て続けに起きている。安倍首相が13日、熊本で鳥インフルエンザが発生したという報告を受けた後もゴルフを続けていた問題。日枝会長も一緒にラウンドしていたせいか、フジテレビはほとんど扱わなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    亡き“パパ”の古い携帯番号に4年間報告し続けたら返信が!

  2. 2

    嵐・二宮和也 “匂わせ彼女”伊藤綾子と入籍した男の決断

  3. 3

    女子プロ随一の人格者・笠りつ子の暴言騒動に「意外」の声

  4. 4

    メジャー挑戦 球界No.1二塁手広島・菊池涼介の意外な評価

  5. 5

    パナマ文書に義姉会社 加藤厚労相とベネッセ“奇怪な関係”

  6. 6

    ロッテ1位・佐々木朗希<1>野球経験なしの父が放った本塁打

  7. 7

    侍J深刻ファン離れ ZOZOマリンがロッテ戦より不入りの衝撃

  8. 8

    東大が方針転換 英語民間試験に突き付けた「NO!」の波紋

  9. 9

    日本はもはや国の体をなしていないことを実感した1カ月

  10. 10

    TV各局「五輪キャスター選び」が難航する“オトナの事情”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る