やっぱり「クロ」認定…小保方さんが仕掛ける次の一手は?

公開日: 更新日:

「小保方さんと同様に不正を理由に論文取り下げを勧告され、04年に理研を相手に名誉毀損の裁判を起こした元理研職員の場合、和解に至るまで6年かかりました。しかも、和解とはいっても、<不正があった>という認定は変わらず、理研は不正発表のリリースをホームページから削除しただけ。おそらく、小保方さんのケースも裁判になれば結論は和解でしょう。ただし、何年先になるかは分からないし、不正認定が覆る可能性は低いとみられます」(司法ジャーナリスト)

■メディア相手に名誉棄損

 一方、メディアの間では別の展開を懸念する声が広がっている。
「三木弁護士は、騒動をパロディー化しようとしたフジテレビに抗議文を送った。そのため、報道陣の間では<メディアを標的に名誉毀損の裁判を次々起こすのではないか>という声がある」(テレビ局社員)

 第2ラウンドは法廷での全面戦争になりそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり