小保方「コピペ問題」が飛び火 早大総長選に大波乱の兆し

公開日:  更新日:

「もう一度、STAP論文について聞き取り調査したい」という理化学研究所からの打診を「質問は書面で」――と拒絶した小保方晴子ユニットリーダー(30)。自分から「再調査」を要請したくせに、ホント、勝手なものだ。

 小保方さんは「STAP論文」だけでなく、博士論文でも不正が疑われている。早稲田の大学院生の時に執筆した博士論文は、100ページのうち20ページがコピペだった。学生時代から不正に手を染めていたらしい。なんと小保方問題が、母校・早稲田の総長選に飛び火する可能性が囁かれている。

「今年は4年に1度の総長選が行われる年。無風だと思われていたが、小保方問題が影響する可能性が出ています」(早大関係者)

 早大の広報部によると、すでに候補者の届け出は締め切り、連休後から総長選がスタートし、6月に投票が行われる。「誰が候補者かは、まだ明らかにしていません」とのこと。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  4. 4

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  5. 5

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  6. 6

    2年契約満了で去就は 中日ビシエド水面下で“静かなる銭闘”

  7. 7

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  8. 8

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る