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小保方「コピペ問題」が飛び火 早大総長選に大波乱の兆し

「もう一度、STAP論文について聞き取り調査したい」という理化学研究所からの打診を「質問は書面で」――と拒絶した小保方晴子ユニットリーダー(30)。自分から「再調査」を要請したくせに、ホント、勝手なものだ。

 小保方さんは「STAP論文」だけでなく、博士論文でも不正が疑われている。早稲田の大学院生の時に執筆した博士論文は、100ページのうち20ページがコピペだった。学生時代から不正に手を染めていたらしい。なんと小保方問題が、母校・早稲田の総長選に飛び火する可能性が囁かれている。

「今年は4年に1度の総長選が行われる年。無風だと思われていたが、小保方問題が影響する可能性が出ています」(早大関係者)

 早大の広報部によると、すでに候補者の届け出は締め切り、連休後から総長選がスタートし、6月に投票が行われる。「誰が候補者かは、まだ明らかにしていません」とのこと。

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