根は小心者…“ゲスキャラ”ハマったウーマン村本「次の一手」

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「収録や対談では誰よりも台本を読み込み、熱心に打ち合わせしています。それが終わると、自分の中で感触がイマイチだったのか<あのときこういうふうに返しておけばよかった>と延々反省しています。基本的に小心者です」

■台本は3日前に取り寄せ

 11日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)では同期芸人「キングコング」西野亮廣(33)が「村本は真面目。ちゃんと練習して『今日はこうしゃべる』と決める人。新喜劇のようなコメディーに村本が出たとき、周りの芸人さんてアドリブ力を見せることを良しとしているけど、村本の場合はギリギリまで(台本を)合わせようとして、練習することを恥ずかしがらない」と証言。これに村本は「3日前から台本取り寄せるタイプ」と自身のアドリブ下手を認めていた。

「女好きはキャラの部分が大きい。同期の中で最もブレークが遅かったため、今が勝負と考えている。ピンの仕事が多く、ネタ作りも担当しているので、女遊びをしている暇がないのが本音でしょう。『この前、あのオンナを口説いた』といった話も実話というよりネタであることが多いそうです」(前出のテレビ関係者)

 これまで10回コンビを解散してきたのは、笑いへのストイックさゆえ。しかし、ようやくハマった「ゲスキャラ」も世間への浸透度はイマイチ。次の一手は「実はマジメキャラ」!?

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