勝新、裕次郎、ひばり…なべおさみが明かす「芸能界裏面史」

公開日:  更新日:

「この本にチラリとでも名前の上がった方は、私が人生の中で本物だと思わされた人達です」――。

 発売中の「やくざと芸能と 私の愛した日本人」(イースト・プレス刊)が話題になっている。
 なべおさみ(75)が、勝新太郎、美空ひばり、石原裕次郎など自身が交流してきた昭和の大スターとの秘話を披露。芸能人だけでなく、政治家、実業家、やくざの親分までもが実名で登場し、なべが見てきた社会の表と裏を、臨場感たっぷりのエピソードとともにつづっている。

 5月に発売されたこの本は、発売1カ月で4刷を突破。
「ありがたいことに反響は大きく、先月26日に八重洲ブックセンターで開催した、なべおさみさんのトークショーは超満員。定員50人のところに120人が集まり、立ち見も続出しました」(版元のイースト・プレス担当者)

■世間もビックリ替え玉入試

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  7. 7

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    中田翔は3年10億円 破格契約の裏に日ハムの“イメージ戦略”

  10. 10

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

もっと見る