• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

29年ぶり復活に水差す ビートきよし1500万円借金トラブル

「たけしからすれば寝耳に水。トラブルを知っていたら、さすがに声を掛けられませんよ」(事情通)

 先月1日、「29年ぶりに復活」と話題になったツービート。1985年にフリーとなったビートきよし(64)がビートたけし(67)の事務所に入ることが決まり、コンビでの活動が増えると期待されたのだ。

 すでに“新生ツービート”による収録は、たけしのレギュラー番組から始まっている。きよしのピンの仕事も増えていて、12日放送のフジの月9ドラマ「極悪がんぼ」にもゲスト出演。“たけし効果”はテキメンだったが、その裏で裁判を起こされていたのである。

■たけしが声掛け事務所入り

 発売中の週刊文春によると、今月2日にきよしを訴えたのは横浜市で建設会社を経営する資産家。きよしに頼まれて1500万円を融資した相手に返済を求めたところ、「1200万円はきよしが持っていった」といわれたという。そのため、きよしに返済を迫るもラチがあかず、最後の手段に出たわけだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る