ジャニタレの後塵…“元エイベックス女王”浜崎あゆみの心中

公開日: 更新日:

■紅白も黄信号

 さらに――。女王凋落を印象づけたのがエクササイズDVDに先駆けて7月2日に発売になる新アルバム「Colours」だ。実は、同日に、同じくエイベックスからジャニーズの人気グループKis-My-Ft2のサードアルバム「Kis-My-Journey」が発売。同社にとって大功労者のはずの浜崎だが、すっかり軽んじられているのである。

「さらに、今年は99年から15回連続で出場している大晦日のNHK紅白にも黄色信号がともっている。今年の紅白の目玉は『アナと雪の女王』。エイベックスは主題歌を歌うMay J.を猛プッシュしているので、同社所属の浜崎か倖田來未が割を食って落選する可能性が濃厚です」(音楽ライター)

 売れなくなれば手のひら返しの芸能界。寂しきエイベックスの女王は何を思っているのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒