吉本ワールドツアーに選出 文枝の愛弟子・桂三輝の素性

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「いらっしゃ~い」は「Welcome~」となるのか。文枝からは「来年はワールドツアーの日数を増やして、再来年は帰ってこなくていい」と言われたという。

 近年、吉本の海外進出はめざましい。新喜劇の海外初公演は97年のニューヨーク公演だが、ここ数年はアジアを中心に展開。08年に現地法人「よしもとエンタテインメント・USA」を設立すると、10年には台北、ソウル、タイにも現地法人を作り、「上海吉本新喜劇」を開催した。9月には陣内智則(40)が11年の韓国に続くニューヨーク単独公演を実施。今月、沼津や大宮でオープンした常設劇場は47都道府県のみならず、海外進出も視野に入っている。その橋頭堡に選ばれたのが桂三輝というわけだ。

 これからも“笑いの国際化”は加速しそうだ。

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