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「吉本入社」の石井一久 心配される現役引退時の“あの一言”

「西武ライオンズ出身の石井一久です。入社式なのに、靴がフェラガモだったりスーツがストライプ(柄)なのは昔の名残なのでお許し下さい」

 1日、吉本興業の入社式で新入社員挨拶のトリを務めた石井一久(40)は、“クローザー”としての仕事をきっちりと果たした。

 同社とは現役時代からスポーツマネジメント契約を結んでいるが、4月からは契約社員としても勤務。マネジメントセンターのスポーツ選手担当を務める予定で、7月に配属が決まる。石井は「スポーツをやめられた方のトータルマネジメントをやりたい。やるならナンバーワンを目指したいし、人に真似されたくないので今は具体的に言えませんけど、僕の中にもうひとつ“人生の代表作”を作れるようになりたい」と熱弁をふるう一方、辞令をもらった感想は「いい紙使ってるなあと」と“石井節”は健在。妻でフリーアナウンサーの木佐彩子(42)には「遅刻しないで行って。社会人としてきちんとしなさい」と言われたという。

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