「TOTOPA 都立明治公園店」米国発フライドチキン専門店とのオシャレコース
TOTOPA 都立明治公園店
JR千駄ケ谷駅から外苑西通りを南に歩いて10分ほど。明治公園内にある「TOTOPA」は2年前にオープン。女性フロアは2階、男性フロアは3階に分かれ、3階フロントで会員登録してから入室する仕組み。事前にHPからLINEで友だち登録しておくのが便利で、1時間1980円~(土日祝2480円~)の料金は退館時にキャッシュレス精算です。
ヒーリング音楽が静かに流れるロッカールームでマッパになり、山積みのフェースタオルを手に浴室ラウンジにお邪魔すっと、グレーの大理石風タイルがシックです。アメニティーがそろったシャワーブースで汗を流し、ラウンジ中央に2つ並んだ温水槽にザブン。1つ35度、もう1つ42度でのんびりと下地をつくったら、サウナにGO。
おや、サ室は3つに分かれ、「左」「右」「ナ」でサウナと読ませる寸法。どの部屋もハルビア製サウナヒーター使用とのこと。ビート板を手にまず「右」に入ると、丸みを帯びた木の空間は定員7人。木のイスはそれぞれパーティションで仕切られ、全集中できる仕掛けがよかねぇ。
1つにどっこいしょすっと、設定95度が気持ちいいぜ。何も考えずにまどろむのが右脳を刺激することから、「右」なんだとか。ボケーッとしていると、正面に赤く光っていた大きな円のオブジェが消えちゃった。あれれ、と思った瞬間、20分ごとのオートロウリュが長めの10秒以上続き、憩いの部屋が灼熱と化し、「ムリ」と脱落っス。
温水槽の隣にある15度の水風呂をサッと試したら、シャワーブース横の階段を上がって深さ約160センチの深水風呂11度にザブン。潜水OK、キンキン天国でのプカプカはマジでトロけまっせ。
回復して「左」に移動すっと、一転してブルーの直線的な寒色照明だけの幻想的な室内で2段ベンチは定員15人。SF映画「ブレードランナー」のような世界観が左脳的ですな。上段に陣取り、92度に身をゆだねて汗を流していると、またも消灯で20分ごとのオートロウリュが始まったぞ。

















