著者のコラム一覧
南渕明宏昭和医科大教授

心臓血管外科専門医、医学博士。

理不尽なオトナの日常を文科省が推進する「STEAM」で分析

公開日: 更新日:

「毎日新聞」を愛読しています。

 先日、小学校の授業で、昔話についてみんなでいろいろな角度から考察して意見を出し合う「STEAM教育」をやっている、という記事を目にしました。

 あの大臣の文部科学省が推進しているようで、ホームページによると、STEAMとはサイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、アート、マスマティックス(数学)という視点から、目の前の出来事を解釈して、課題を見つけ、解決し、新しい価値を創造する、というものだそうです。

 まあ、しかし、どうせ政府の事業です。2年以内に水蒸気(STEAM)のように消えてしまうことでしょう。

 せっかくですから、文科省はどうしてこういうことを言い出したのか、早速、STEAMで解明してみましょう。

 文部科学省の奸僚の考えることですから、目的は天下り先の確保。これが原点かもしれません(サイエンス)。

 テクノロジーとしては、叙勲をエサに「わきまえた」御用学者チームの編成。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった