WEST.中間淳太が台湾のガイドブックを発売「台湾人は男性でも表現がストレート」

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 WEST.の中間淳太が手がけた台湾ガイドブック「中間淳太の満福台湾ガイド」(講談社)が発売前から話題になっている。同書は小4から中3まで台湾で育った中間ならではのディープな情報が満載。「使えるガイドブックにこだわり、校正まで携わった」という中間に台湾旅と文化について聞いた。

 ──出版の話があったのは初めてだったそうで。

「台湾特集で呼ばれることはあったのですが、まるまる一冊どうですか?って言われて『やっときた!』って喜びました!」

 ──編集協力、校正まで手掛けるほど“ガチ製作”だったとか。

「大学が社会学部で、雑誌を作る勉強もしていたので、全力でお手伝いさせていただきました。とにかく使えるものにしたくて、ページ内は同一エリアでまとめて見やすくするとか読者目線で考えたり、校正で言い回しを微調整したりもしました」

 ──地元育ちの中間さんから見て台湾ガイドで足りない部分とは?

「エリアとして有名でも日本で紹介されていない食があったりします。この本では、夜市なら、臭豆腐や豚の血を固めて作った豬血糕、ごま油のスープ・麻油鶏など、紹介しています。すごくおいしいので、僕を信じてトライして欲しいですね! 他にも台湾なのにおすすめのタイ料理屋とか、ホントにおいしいものを紹介しています」

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