沢尻エリカの豹変は本物? 情報誌で“肉まん笑顔”の舞台裏

公開日: 更新日:

■“失われた7年”の反省か

 今回のドラマは今年4月に深夜帯で放送し、久々に注目を浴びた作品。フジ史上最速の続編放映というおまけまで付き、多くの視聴者が見るプライム帯での放送にこぎつけた意欲作だ。

女性誌で服飾デザイナーの恋人との同棲解消が報じられたように、今は恋愛より仕事。このドラマに相当気合を入れている」(芸能関係者)

 ドタバタの離婚騒動も輪をかけ、7年近く女優業は開店休業状態だった。同世代の女優たちが着実にキャリアアップする中、“失われた7年”は取り直しがきかない。もう後がない切実さが、エリカ様を「豹」にしたのか、はたまた、まだ「猫」をかぶっているのか……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ