「ダメよ~」封印 日本エレキが年明けに放つ新ネタの完成度

公開日: 更新日:

 日本エレキテル連合が一発屋になるのを恐れて新キャラクター開発に必死だという。

「実は所属する『タイタン』の太田光代社長がブレークした<ダメよ~ダメダメ!>を封印しようとしていたんです。ところが、あまりにテレビ局のオファーが殺到、年内いっぱいという条件でこのネタを続けることに。年明け以降は基本的にメークなしの顔出しでテレビに出演する方針です」(芸能プロ関係者)

 新ネタは例えば「OLの昼休み」というお題で、OLの都美子と比呂美のシュールでたわいもない会話形式のコント、「ナニワの男と女」というお題で、クミとケンの大阪生まれのヤンキーカップルの破天荒なコント、下ネタを中心にした「棒を入れて突く」コント等々。

 いずれもシュールで笑えるかどうかわからないものばかり。視聴者はついていけるかというのが大方の見方とか。本当にヤル気か。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  1. 6

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  2. 7

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…