ざわちん母は表舞台へ 芸能界の新潮流「日比ハーフ」の勢い

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「ものまねメーク」でブレーク中のざわちん(22)が10日、マスクなしの状態でフィリピン人の母親、“ママちん”こと小澤アロナさん(44)とフィリピン政府観光省主催のイベントに登場。親子初共演を果たした。

 イベント初登場のママちんだが、よく稼ぐ娘に目を細めて「世界で一番ラッキーな母親。産んで良かった」と大喜び。

「今後も(事務所の)OKが出れば出ます」と自身の芸能界本格参戦にも前向きだった。ざわちんいわく、「ママはいろいろ(ものまねメーク)できる要素がある。レディー・ガガ、マライア・キャリー、ビクトリア・ベッカムとか」だそうで、「親子ものまねメーク」実現の日も遠くなさそうだ。

 ざわちんは現在、多忙のため都内の仮住まいでママちんと同居中。実家は群馬県太田市で、3歳から6歳までは祖父母のいるフィリピンで過ごしていた。つい最近までマスクで目元以外を隠していたが、フィリピン人の母と日本人の父を持つハーフであることは隠そうとしない。イベントの最後には「もっとフィリピンをPRしていきたい。観光大使にしてください!」と猛アピールしていた。

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