吉高由里子 事務所にナイショで元マネジャーと旅行記の波紋

公開日: 更新日:

 大晦日の紅白歌合戦で司会をつとめる吉高由里子(26)。その意外な一面が発売中の雑誌「Quick Japan Vol117」(太田出版)で紹介されている。

 同誌では今月いっぱいで吉高の所属事務所を退社する担当マネジャーと吉高の、06年からの歩みを「吉高由里子 二人三脚の足跡」として、なんと100ページにわたって大特集。マネジャーは実は現職の長野市長の次女で、同誌ではマネジャーの地元の長野を旅行しながら、市長の執務室での3ショットも公開。他にも2人でよく過ごしたというマネジャーの自宅マンション、韓国旅行などをほぼプライベートショットに近い写真とともに紹介している。

 吉高は今年、NHKの朝ドラ「花子とアン」で大ブレーク。マネジャーは「由里子を国民的女優にすることが夢だった」「朝ドラのヒロインというのが一番の夢だった」など熱い思いを吐露。紅白の司会についても、「1年前の由里子だったら受けてない」としつつ、「(オファーを)受けると言ってくれた時はうれしかった」と吉高の成長ぶりを我がことのように喜んでいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜の地上波激減に友近真っ青…大きすぎた反旗の代償

  2. 2

    オリラジ藤森慎吾 “司会1時間1000万円”オファー断った嗅覚

  3. 3

    大阪の“二の舞”か5.4万人入院できず…迫る最悪の医療崩壊

  4. 4

    小池都知事が大誤算…「東京五輪中止」ブチ上げの効果消失

  5. 5

    菅政権に“地獄の2週間” 宣言延長と五輪中止は「5.28決着」

  6. 6

    夏目三久は有吉弘行を従えて…2ショットに見る“夫婦の形”

  7. 7

    三田寛子が不倫を繰り返す夫・中村芝翫と離婚しない理由

  8. 8

    「リコカツ」永山瑛太の新機軸 守られたい女子急増の予感

  9. 9

    夏目三久“女子の本懐”と玉の輿 フリーアナ戦線から一抜け

  10. 10

    ポスト夏目三久は誰?引退で熾烈な“椅子取りゲーム”が勃発

もっと見る