元人気グラドル八木さおり 昨年は旅番組でアクセス数50倍に

公開日: 更新日:

「03年に友人を介して福島さんと出会い、一度舞台に立たせていただいたんです。その後も交流があり、福島さんが『丸福ボンバーズ』を旗揚げする際に声をかけてくださった。どこかに所属したいという願望がずっとあったし、自分の居場所を見つけたようでうれしかったですね。今は劇団の活動が中心で、週1回、拠点である千歳船橋のアポックシアターで稽古を行い、年1回、本公演をやっています。笑って泣ける質のいい芝居なうえ、料金は破格の2000円! 少しでも多くの方に見ていただきたいですね。そのほかには年2回ほど、子供のための演劇イベントを開いてます」

 去年は映画「パズル」に出演した。

「96歳で亡くなるまで現役だった原ひさ子さんのように、おばあちゃんになるまで女優でいたい。まだその半分もきてないんですよね。手っ取り早く売れたいですけど、まだまだ修業の道は続く、と思ってます」

 去年12月に出演した旅番組「列島縦断3200km 特急乗り継ぎ旅」(テレビ東京系)は好評だったとか。

「テレビで久々にワタシを見た、という方が多かったのか、出演後、ブログのアクセス数が50倍近くになり、ヤフーの検索ランキングでは1位になって、改めてテレビの力はスゴイな、と感じました。でも、正直、バラエティーはあんまり得意じゃないんですよね……」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」