舞台で10月再始動の上原多香子は恋も“リスタート”の可能性

公開日: 更新日:

 そうはいっても、上原はまだ32歳。若くてキレイで子供もいない。“おしどり夫婦”と評判だった夫を失った悲しみは消えないだろうが、前を向いて生きていかなければいけない。結婚前もモテモテで多くのオトコと噂になったが、中学で親元を離れた上原は、温かい家庭をもつことへの憧れが強い。今度こそ長く幸せでいられる相手をつかんでほしいものだ。

 沖縄県豊見城市で歌好きの父・耕緑(10年心不全で死去)、母・恵子、7歳上の姉、5歳上の兄の5人家族に生まれた。父親の転勤で、2歳から7歳まで千葉県八千代市で暮らし、また沖縄へ。沖縄アクターズスクールで学び、4人組「SPEED」のメンバーに選ばれ、13歳で上京した。

「年が離れているので、上原さんは兄姉にかなりかわいがられて育った。なのに、なぜか上原さんは子供の頃からあまのじゃくな性格らしいですけどね。上京後すぐはメンバー4人で一緒に生活していましたが、高校に進学してからは、姉が一緒に暮らして面倒をみてくれていた」(女性誌記者)

 折しも、「SPEED」時代の仲間の今井絵理子島袋寛子が新ユニット「ERIHIRO」を結成。上原も本格的なリスタートだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁