日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

千原ジュニアは角質ケア お笑い界に“女子力男子”大増殖の裏

 7日、千原ジュニア(41)が「シンデレラをさがせ!! 足裏美人シンデレラお披露目イベント」に出席した。シンデレラ役の一般女性をエスコートする「王子様」姿で登場したが、私生活は華やかな衣装とは真逆だそうで、「インフルエンザで薬をのむため、ひとりでカップヌードルを作っているときは涙が出てきた。最近は『セブン―イレブン』(の商品)がすごいんですよ。サラダと魚の煮付けにハマっている」と嘆いていた。

 芸人といえば“女遊びも芸の肥やし”とばかりに、男性的なイメージが強いが、最近は芸人の世界も「草食化」が進行している。例えば、「NON STYLE」井上裕介(35)は「週1ペースでエステ通い」、「ロバート」馬場裕之(36)は「ぬか漬けとレモン栽培が日課」「日傘と炭酸水を持参」といった具合。顔のパックやアロマキャンドルをネタにして“おまえ、女子じゃねえだろ!”とツッコまれるのがおなじみの「ハマカーン」神田伸一郎(38)は当たり前すぎてすっかり目立たなくなった。この日、ジュニアが出演したのも足の角質をキレイにするグッズイベント。本人も愛用しているというから、立派な「女子力男子」芸人だ。吉本関係者が大増殖のウラをこう明かす。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事