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あの長渕剛が…異例のバラエティー行脚の裏に“大人の事情”

 歌手の長渕剛(58)が連日のテレビ出演でハジけている。

 ゲスト出演した19日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では「安保法案」について持論を展開。「なぜ戦争するのか。戦争に行かないのに、大義を持って論争していることに心が苦しくなる」「理屈は分からないけど、感覚として戦争が近づいている気がする」などと主張。

 コメンテーターのダウンタウン松本人志から「マスコミに叩かれるとヘコむことはあるんですか」と聞かれると「布団かぶって寝る。布団かぶって寝て、涙をふく」と意外に弱気な素顔も披露していた。

 また、20日放送の「ごきげんよう」(フジ系)では同番組の名物コーナー「サイコロトーク」をMCの小堺一機と展開。さらに、小堺と息の合った即興コントに挑戦し、ソフトクリームが大好物であることを告白。コワモテで知られるだけに一般視聴者には驚きの連続だが、突如、バラエティー番組に出演し始めた背景にはこんな事情があるという。

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