浜崎あゆみが歌番組「SONGS」で見せた“涙と後悔”の意味

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 さぞかし、浜崎あゆみ(36)も驚いたことだろう。5日発売の新アルバム「sixxxxxx」が12日付日刊スポーツ「CD売り上げ アルバム」ランキングに掲載されなかったのだから。これは同紙のミスで、翌13日付で「誤ったデータでした」とおわびをして、正しいデータを掲載した。それによって、通常以上に注目が集まったのは想像に難くない。浜崎のアルバムは2位。初登場で3万988枚であった。

「浜崎といえば、かつてミリオン超えを当たり前のように連発させていた歌姫。アルバムだけをみても、01年リリースの『A BEST』、00年の『Duty』、99年の『LOVEppears』と何作もある。それが初登場で3万枚がやっとだなんて……。ファンならずとも彼女の凋落、CD売り上げがここまで落ちていたことに改めて気づかされる皮肉な展開になってしまいましたね」(スポーツ紙芸能デスク)

 貧すれば鈍すということか、今月は女性誌が浜崎の「別居」を報じた。

「本人にとってこちらもショックだったのでは。記事の真偽はともかく、スキャンダルとして騒がれることもなければ、ほとんど話題にものぼらなかったわけで……。結婚と離婚を繰り返し、今では誰とどこに住んでいるのかすら、ヤブの中。神秘性を高める演出なのかもしれませんが、結果的に、ファン離れを招いてしまっているのかも知れません」(前出の芸能デスク)

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