紅白落選に強がり…浜崎あゆみ“オワコン”扱いの厳しい現実

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「お互いにとってこのタイミングがベストだと確信している中での前向きなサヨナラ」――。

 昨年まで15年連続でNHK紅白歌合戦に出場していた浜崎あゆみ(36)が、今年の出場者リストから外れたことを23日の一部スポーツ紙が報じた。報道を受け、浜崎は自身のツイッターを更新。

「この事がこんなデカデカと報道になる事自体かなりビックリ」「NHKホール卒業させて頂きます!」とファンに紅白卒業を宣言した。

 今後は国内よりもアジアでの活動に力を入れていくことも明かした浜崎だが、周囲から聞こえてくるのは「エイベックスの女王」とまで呼ばれた彼女が今や音楽界で「オワコン」(=終わったコンテンツ)扱いされている厳しい現実だ。

 それもそのはずで、今年はアルバムとシングルそれぞれ1枚ずつしか発売しておらず、アルバムはオリコン週間ランキング初登場5位。シングルはオリコン初登場24位と惨敗した。だからなのか、今年は音楽番組に一本も出演しておらず、話題といえば今年3月に結婚した10歳年下の米国人医学生との結婚か、湘南の別荘売却騒ぎくらいである。

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