浜崎あゆみvs倖田來未 パチンコ舞台に火花散らす元歌姫

公開日: 更新日:

 全盛期はともに「日本レコード大賞」を受賞した浜崎あゆみ(36)と倖田來未(31)。ともにエイベックスのエースの座を争い、火花を散らした時期もあったが、現在はかつて予想だにしなかった場所で熱く火花を散らしている。

 先月から全国のパチンコホールで稼働しているのが「CR浜崎あゆみ2」と「CR倖田來未4」。ともに、2人のライブ映像とヒット曲を使用し、ド派手なリーチアクションで話題になっている。

「2人のファン層は20代から30代の割と派手めでイケイケな女性が多い。いわゆる『マイルドヤンキー』にウケがいいのが2人の共通点です。地方を中心にマイルドヤンキー同士のカップルがホールでヒット曲を口ずさみながら打っている姿は日常風景になっている」(パチンコ業界関係者)

 音楽業界が不況下のいま、パチンコ台のロイヤルティーは大ヒットしたら数十億円ともいわれるだけに、かつての歌姫たちも必死というわけだ。

 ちなみにレコ大受賞歌手では氷川きよし、AKB48もパチンコ台を発売。本番の賞レース以上に激しくシノギを削っている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した