結婚前提も…紀香と愛之助に立ちふさがる「ひいき筋」の圧力

公開日: 更新日:

 交際宣言は既定路線。呼応するように紀香もブログで応えた。「大切にしたいご縁」の言葉からは「結婚前提」が容易に想像できる。歌舞伎役者と女優の組み合わせは珍しくない。近年、紀香は女優業だけでなく、日本赤十字社の広報特使など人道支援も積極的に行っている。肩書は十分。「結婚間違いなし」という人もいるが、問題は歌舞伎界の人たち。

 一般家庭出身の愛之助は2代目・片岡秀太郎の養子になった。結婚の鍵を握る秀太郎は熊切との交際時には、遠まわしに反対していた。まずは最初の難関。続いて歌舞伎界を支える贔屓筋の暗黙の圧力。かつて、市川海老蔵米倉涼子も「贔屓筋の反対」とも伝えられた。それらをクリアすれば紀香の「梨園の妻」の座は近づくが――。
(ジャーナリスト・二田一比古)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定