初食レポで“舌好調” 競泳・入江陵介に備わる「笑いのDNA」

公開日:  更新日:

 12日、「『勝ち飯』親子教室&試食会」にゲストとして登場した競泳日本代表の入江陵介(25)。一般参加者を招いたバランスのとれた食生活に関するトークショーに参加した。

 8月の世界選手権(ロシア・カザニ)での食事について「カザニの選手村の食事に“ジャパニーズライス”というのがあって。食べたらね、酢飯だったんですよ。予想してなかったので口の中、パニックでした。でも、途中から普通のご飯になったんですよ。僕らの中では酢がなくなったとふんでるんですけど、不思議と悲しくなりましたね」と裏話を明かし、会場を沸かせた。

 さらに、食事を汁物から始めると消化の促進を助けるという話題になると「カレーは飲み物に入るんですか?」と聞くなど、おちゃめな一面も。大阪出身ということもあり、“笑いのDNA”が備わっているのだろうか。今月1日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)ではバラエティー番組のロケに初参加。人生初の食リポにも挑戦し、アジの握りを食べた際には「水卜アナのようにピチピチです」と言い放つなど、初バラエティーとは思えない腕前を披露した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  7. 7

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る