渡邉寧久
著者のコラム一覧
渡邉寧久演芸コラムニスト

新聞社文化部記者・文化部次長、雑誌記者などを経て、演芸コラムニストに。東京新聞に「笑う神拾う神」、演芸情報誌「東京かわら版」に「演芸ノ時間」を連載する一方、監修著書に「落語入門」(成美堂)など。文化庁芸術選奨の選考委員、文化庁芸術祭の審査委員、海外公演の予算委員などを歴任している。

大御所は一席100万円超 売れっ子が若手を食わす互助の伝統

公開日: 更新日:
左から桂文枝、桂歌丸、三遊亭円楽(C)日刊ゲンダイ

バラエティー編<4>

 落語家の稼ぎは、どんな取材をしようが、本人が口を割らなければ明らかにならない。ただひとつはっきりしていることは、落語家の世界も格差社会ということだ。

 現在、東京・大阪を合わせて、落語家の数はざっと700人。史上最多の人数が、落語をなりわいにして食…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    織田組長の絆會が近く解散を発表か 山健組の分裂話も浮上

  2. 2

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  3. 3

    上昌広氏が“夜の街”叩きに警鐘「感染が蔓延するパターン」

  4. 4

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  5. 5

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  6. 6

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  7. 7

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

  8. 8

    安倍首相の熊本視察にブーイング…惨事便乗“成功体験”崩壊

  9. 9

    小池都政に隠蔽発覚「コロナ感染予測文書」を破棄していた

  10. 10

    一部のファンとの紐帯も切れた暴力団・山口組のやりっ放し

もっと見る