渡邉寧久
著者のコラム一覧
渡邉寧久演芸コラムニスト

新聞社文化部記者・文化部次長、雑誌記者などを経て、演芸コラムニストに。東京新聞に「笑う神拾う神」、演芸情報誌「東京かわら版」に「演芸ノ時間」を連載する一方、監修著書に「落語入門」(成美堂)など。文化庁芸術選奨の選考委員、文化庁芸術祭の審査委員、海外公演の予算委員などを歴任している。

垣根が低くなった江戸落語と上方落語

公開日: 更新日:
桂文枝と三遊亭好楽(C)日刊ゲンダイ

バラエティー編<6>

 東京と大阪。落語はその発祥や成立の過程から、江戸落語と上方落語に大きく分けられている。

 平たく言ってしまえば、京大阪を舞台にした噺を関西弁でしゃべるのが上方落語、東京を中心にした舞台の噺を江戸弁でしゃべるのが江戸落語。そのカテゴリーからはみ出る噺…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ジャニー氏死去で数々の噂 KinKi“解散秒読み”報道は本当か

  2. 2

    ジャニー氏救急搬送で“長男”の役目を放棄したマッチの今後

  3. 3

    東京五輪陸上「日本は世界の笑いモノに」元陸連幹部が警鐘

  4. 4

    96年11.5差逆転された広島OB 巨人の独走止めるヒント伝授

  5. 5

    父と慕ったジャニー氏死去 TOKIOリーダー城島茂はどうなる

  6. 6

    安倍首相「韓国叩き」大誤算…関連株下落で日本孤立の一途

  7. 7

    G岡本とカープ誠也…悩める4番が球宴で交わした会話の中身

  8. 8

    「主戦場」デザキ監督 右派の一貫性のなさを見せたかった

  9. 9

    フレッシュ球宴“高卒BIG4”再会で根尾が感じた「プロの壁」

  10. 10

    メッキはがれ始めたコウキ ママ静香プロデュースが空回り

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る