• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「黄泉がえり」の原作者、熊本地震の“前兆現象”を確認か

 SMAP草なぎ剛(41)主演で2003年にヒットした映画「黄泉がえり」の原作小説の作者で熊本市在住の梶尾真治氏(68)が行ったツイートが、話題を呼んでいる。

 梶尾氏は14日の地震発生直後から1、2時間おきに、熊本市内の被害状況を報告。家具が散乱する自宅内の写真や屋外の様子を写真付きで伝えるなどしてきた。そして18日昼すぎ、「そういえば、16日の本震のとき、恐怖のあまり家を飛び出したとき、東の空が異様に明るかった。あれが地震光というやつだったのかなあ?」とツイートした。

 地震発生の瞬間やその直前に夜空の一部が明るくなる、という現象は、これまでに一部の学者の間で指摘されてきた説。震源となる断層に負荷がかかることで強力な電磁波や電位差が発生し、空気の分子が光り出すといわれるものだ。

 梶尾氏のツイッターにはこれ以上の言及はないため、どのような色で空が明るくなっていたかなどについては不明だが、学者でなくとも気になるツイートであることは確かだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  3. 3

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  4. 4

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  5. 5

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  6. 6

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  7. 7

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  8. 8

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る