春風亭昇太に“笑点バブル”到来 公開舞台稽古に報道陣殺到

公開日: 更新日:

 2日、喜劇「熱闘老舗旅館『ヒミツの仲居と曲者たち』」の公開舞台稽古に登場した春風亭昇太(56)。先月22日に「笑点」(日本テレビ系)の新司会者に就任してから初の公の場とあって、大勢の報道陣が集まった。

 その空気を察した三宅裕司(65)は開口一番、「『笑点』の話はなしで」と手でバツ印。会場が笑いに包まれると、昇太は「みんなに黙っているのがツラかった。2月に言われていて、リーダー(渡辺正行)が(新司会は誰だと)しつこく聞いてくるから『僕かもしれませんよ』とヒントを与えていたのに、(渡辺は)『ない、ない~!』って言って全然信じてくれなかった」と当時を振り返った。

 発表後には78件もの祝福メールが届いたそうで、その中には親交が深い吉田羊(年齢非公表)からのメールもあったそう。2人は「(吉田が)50歳になっても独身だったら結婚しよう」と約束する仲だが、吉田は先月、「Hey!Say!JUMP」中島裕翔(22)との熱愛報道が。その後、イベントで意味深発言や涙が話題となり、不安定な精神状態が心配されているが、昇太は「(吉田とは)昔からの友達。付き合っているわけじゃないし、お芝居を頑張ってほしいですね」と話した。

 笑点、吉田羊と旬の話題が満載。昇太バブルはまだまだ続きそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る