ラサール石井の接触事故 1人で「吉原界隈」走行の不可解

公開日: 更新日:

 師走の候、はやる気持ちがそうさせたのか。タレントのラサール石井(60)が16日夕、東京・台東区内で乗用車を運転中に60代女性の原付バイクと接触する事故を起こしてしまった。

 事故が発生したのは同日午後5時10分ごろ。警視庁下谷署の調べでは、ラサールが同区千束の国際通りの交差点を乗用車で右折しようとし、対向車線の原付バイクと衝突したという。バイクを運転していた女性はひざを打つなどの軽傷で、ラサールにケガはない。

「現場は鷲神社前の交差点で片側3車線の道路。信号は青信号で、ラサールが北から南へ走行している途中で右折、北上してきたバイクと接触しました」(捜査事情通)

 ラサールは「確認が不十分だった」と話しており、警察は前方確認不十分による事故の可能性があるとして、詳しく調べているという。

 実際に現場に足を運んでみると、視界を遮るような大きな看板などはなく、「事故なんてめったに起こらない場所」(地元の住民)と話すのもうなずける。まあ、何はともあれ大惨事にならなかったのは不幸中の幸いだが、ある疑問が……。

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