デビュー記念を盛大に? SMAPファンが今度は広告出稿計画

公開日: 更新日:

 SMAP解散を惜しむファンの動きがますます活発になっている。SMAPがデビュー25周年を迎える9月9日、ファン同士でお金を募って自主広告を打ち、盛大に祝おうという呼びかけがツイッターなどで広がりを見せているのだ。

 当初は、全国紙に全面広告を出すプランが浮上していたが、1000万円単位という高額さから立ち消えに。すると、「ウェブや雑誌ならもう少し安い」「新宿アルタのアルタビジョンに出そう」といった声も上がり、議論が続いている。

 実現にはさまざまなハードルと紆余曲折がありそうだが、韓国では芸能人の誕生日を祝うためにファンが広告を出すのは一般的。こうした広告は「センイル広告」(誕生日の広告という意味)と呼ばれている。

 SMAPファンの間では、やはりデビュー25周年の日に大規模パーティーを開く案なども各地で上がっており、9月9日には何かが起こるかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る