SMAP騒動チクリ 小堺一機&関根勤が狙うは“新ご意見番”?

公開日: 更新日:

 2人の人柄と元来のサービス精神がそうさせるのだろう。タレントの小堺一機(60)と関根勤(63)。22日はCS放送MONDO TVの新番組「コサキンのラジオごっこ」(10月7日23時スタート、全13回)の記者会見に出席し、「2人で仕事するとコーフンする」(関根)と満面の笑みを浮かべ、終了予定時刻を20分以上過ぎてもお構いなしで、しゃべり倒したのだった。

 風刺も利かせていた。報道陣からSMAP解散騒動について振られると、発言者が集中砲火のようにバッシングされる世の中の風潮についてチクリと言及する一幕も。

小堺「言論の自由な国なのにちょっとでも私的な意見を言うと、あんたは黙ってろってなるじゃない? 何だか戦争の時みたいな雰囲気だよね。ある程度のレベルの大物になると何も言えない、黙っちゃう」

関根「そうそう。僕も周囲の誰からも怒られなくなってる。怒るのは、娘(関根麻里)だけなんだよね」

小堺「離婚と一緒で当事者にしか分からないこと。解散は『解散』という漢字の力が凄い。『散る』だもんね。(当事者も周囲も)解散を悲しむより楽しんで欲しい。解散したって(メンバーが芸能界から)いなくなるわけじゃないんだもん」

 互いの夫婦生活よりも長~い蜜月関係らしく、息の合った様子で会場を笑いで包んだコサキン。このご時世、上から目線のゴッド姐ちゃんより支持されそうなだけに、芸能界の新ご意見番コンビ誕生か!?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒