“訳あり”の受け皿に…「TOKYO MX」は女子アナ再生工場か

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 元静岡朝日テレビでフリーの牧野結美アナ(27)が、この4月からTOKYO MXの看板報道番組「TOKYO MX NEWS」のキャスターを務めている。しかし、牧野アナの起用にあたっては局の幹部から“物言い”が付いていたようだ。

「牧野は局アナを辞めて上京後、朝の情報番組『めざましテレビ アクア』に出演中、一部週刊誌が実名を伏せ、写真付きで報じた女子アナの不倫スキャンダルが牧野の可能性が高いとされ大問題に発展した。その影響か、同番組卒業以降は仕事に恵まれず。今回の起用について『リスキーでは』と苦言を呈する幹部もいたそうですが、牧野の所属事務所との関係も考慮した上での起用となったそうです」(MX関係者)

 同局で活躍している女子アナは生え抜きではなく、他局を辞めた“訳あり”のフリーがほとんどだ。開局20周年番組の期間限定アナに起用されたのは元テレビ愛知の松本圭世アナ。松本は局アナ時代に学生時代のAV出演が発覚(その後、出演強要の被害を告白)。担当番組をすべて降板し、追われるように退社したが、上京してチャンスを掴んだ。他にも元日テレの上田まりえ、元TBSの田中みな実らが活躍中。さながら、元局アナの“再生工場”の様相だ。

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